2010年02月10日

<近鉄子会社>63億円架空計上 刑事告訴検討(毎日新聞)

 近畿日本鉄道(大阪市天王寺区)は8日、連結子会社の広告代理業「メディアート」(同区)の佐藤裕紀前社長(61)が09年12月までの7年間、売上高計63億円を架空計上していたと発表した。佐藤前社長は「赤字を補てんするためだった」と説明し、私的流用は否定しているという。近鉄は社内調査の結果に基づき、刑事告訴を検討する。

 近鉄によると、佐藤前社長は03年3月〜09年12月、店舗の内装工事を装い、実体のない取引で売上高を水増しするなどメディ社の決算書を粉飾した。年2回の内部監査では伝票を隠したりデータを改ざんし、発覚を逃れた。【鳴海崇】

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2010年02月09日

有罪判決から65年 「長かった」 「実質無罪」に喜ぶ遺族ら 横浜事件(産経新聞)

 司法との長い闘いが実った−。雑誌編集者らが相次いで摘発され、厳しい拷問の末に有罪判決を受けてから65年。横浜事件の遺族らは「実質無罪」と認定した4日の横浜地裁の決定を受け、「長かった」と感無量の表情を浮かべ、支援者らと喜びの涙を流した。

 元「改造」編集部員の故・小野康人さんの遺族で、第4次再審請求をした次男、小野新一さん(63)と長女、斎藤信子さん(60)は決定後、笑顔で弁護士と握手を交わした。

 2人は24年前に初めて再審請求に踏み切った小野さんの妻、貞さんの意志を引き継ぎ、親子2代にわたり、闘ってきた。横浜市内で開かれた記者会見で、斎藤さんは「やっと勝ち取った。再審申し立てから24年。第1次で、9人の原告が申し立てて始まり、ようやく本当の答えがでた」と満面の笑みを浮かべた。

 小野さんも「こんなに詳しく踏み込んで決定が出されると思ってなかった。減額されなかったのは非常に良かったと思う」と満足した様子で話した。

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